レンタルのパソコンにインストールするべきウイルス対策ソフト!
自社内で使用するパソコンやタブレットの場合、ウイルス対策ソフトの導入は当然のことですよね。
インターネットに接続にされた環境であれば、社内の機密情報が洩れてしまう恐れがあります。
これは、レンタルしたパソコンやタブレットであっても同じことがいえます。レンタルだからいい、ということはありえません。
OSがWindowsであれば、OSに標準でWindows Defenderというセキュリティソフトが入っていますが、実際にこのセキュリティソフトだけで大丈夫でしょうか?
それを考えれば、しっかりとしたセキュリティ対策を行う必要があるのです。
そのパソコンやタブレットだけであればまだいいのですが、社内で使用する場合、ネットワークを経由して様々な機器と接続していますし、サーバーにもつながっているのです。
法人パソコンレンタル「法パソ」の編集部です。
豊富な在庫量と実績を活かした最適な商品・サービス・ソリューションをご提供いたします。
セキュリティソフトを購入するべきか?
パソコンやタブレットをレンタルする期間によっては、市販のセキュリティソフトを購入するという方法も有効です。
しかし、市販のセキュリティソフトであるウイルスバスターやノートンインターネットセキュリティの場合、そのライセンスが1年単位となっているのです。
ですから、1ヶ月といったようなレンタルの場合、ライセンスの期間を考えれば、無駄になってしまいます。
もちろん、ライセンスの期間が無駄になるということだけでなく、セキュリティソフトの価格は、期間で異なっていますから、購入費用に無駄な部分が含まれてしまうのです。
1台や2台のレンタルであれば、購入価格もそれほど高くはありませんから、必要な経費と割り切ってしまうこともできるのですが、台数が多くなればそうもいっていられません。では、どうするべきかということになりますよね。
セキュリティソフトのレンタルを考える
レンタルのパソコンやタブレットがあるように、セキュリティソフトにもレンタル可能なものがあるのです。
レンタルのセキュリティソフトであれば、そのライセンスは1ヶ月単位となるので、価格的にもそれほど高額になることはありません。
導入するセキュリティソフトに関しては、社内で使用しているものがあれば、それに揃えるのがベストではないでしょうか。
設定自体はそれほどすることはありませんが、同じセキュリティソフトであれば、操作方法は熟知しているはずです。
もしレンタルで同じものがなく、どうしても同じものにしたいというのであれば、価格面のデメリットについては我慢するしかなさそうです。
複数台の場合、ライセンスでまとめて購入することもできますから、単体で購入するよりはかなり価格も安く購入できるはずです。また、費用を抑えたいのであれば、McAfeeのような無料のセキュリティソフトもあります。どちらにしてもセキュリティソフトは必須ですから、しっかりと考えてみてください。
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