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レンタル、リースの違いは?購入よりお得?メリット・デメリットやサポート対応の違いを徹底比較

更新日
レンタル、リースの違いは?購入よりお得?メリット・デメリットやサポート対応の違いを徹底比較

── レンタル、リース、購入。
商品の調達方法として比較されることが多いこの3つの方法。
それぞれの違いを知ることで、状況に合わせて”どの選択をすればいいのか”を比較してみました。

法人パソコンレンタル「法パソ」編集部
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1.レンタル、リース、購入の違いを比較

1.レンタル、リース、購入の違いを比較

レンタルの特徴

パソコンのレンタルを行っている会社から、パソコンを借りて利用します。
レンタル会社が在庫としている機種であれば、どれでもレンタルが可能です。

リースの特徴

パソコンのリースを行っている会社から、パソコンを借りて利用します。
リース会社の在庫にあるものではなく、リース会社が借りる方に代わって購入したものを借りる方式です。

購入の特徴

使用者が販売店から購入して利用します。
レンタルやリースとは異なり、返却の必要はありません。

2.契約期間について

2.契約期間について
  • レンタル
    数日から年単位でのレンタルが可能です。
  • リース
    2年以上が一般的であり、5年もしくは6年リースが相場となります。
  • 購入
    使用期間に制限はありません。

3.レンタル、リースの契約後サポートの違いを比較

3.レンタル、リースの契約後サポートの違いを比較

パソコン『レンタル』後のサポート

パソコンレンタルは、契約期間中の故障やトラブルに対して、レンタル会社が窓口となって対応するケースが一般的です。
特に法人で複数台のパソコンを導入する場合、故障時の交換や代替機の手配まで対応してもらえるサービスであれば、情報システム担当者の負担を軽減できます。

パソコンレンタルの主なサポート内容には、以下のようなものがあります。

  • 故障や不具合発生時の問い合わせ対応
  • 修理や代替機への交換
  • パソコンの追加調達
  • 契約終了時の回収
  • キッティングやデータ消去などの付帯サービス

レンタルでは、パソコンそのものだけでなく、運用や返却まで含めてサポートを受けられる点がメリットです。
短期間のプロジェクトや研修、オフィス開設、コールセンターの立ち上げなど、短期間で大量のパソコンを調達・導入したい法人にも適しています。

一方で、故障対応の範囲や交換条件、サポート費用の有無などはレンタル会社や契約内容によって異なります。
契約前に、どこまでの対応が費用に含まれているか確認しておくことが重要です。

パソコン『リース』後のサポート

パソコンリースでは、リース会社は基本的に機器の購入費用を立て替え、利用企業へ貸し出す役割を担います。
そのため、パソコンの故障や操作トラブルについて、リース会社が直接サポートしてくれるとは限りません。
故障した場合は、パソコンメーカーや販売店、保守サービス会社などへ問い合わせる必要があるケースもあります。
保守契約を別途結んでいる場合は、その契約内容に基づいて修理や交換などの対応を受けます。

パソコンリースのサポート面では、次のような特徴があります。

  • リース会社と保守/修理の窓口が異なる場合がある
  • メーカー保証や保守契約を別途確認する必要がある
  • 契約途中での機種変更や台数削減が難しい場合がある
  • 修理費用が別途発生する可能性がある
  • 契約終了時は返却など所定の手続きが必要

リースは、新品の機種を選びやすく、長期間にわたって同じパソコンを利用したい法人にはメリットがあります。

一方で、レンタルと比較すると契約後の運用やトラブル対応を自社で管理する場面が増えることはデメリットの一つです。
そのため、パソコンを導入する際は月額費用だけではなく、故障時の対応、保守費用、機種変更の柔軟性、契約終了までの管理負担も含めて比較することが重要です。

4.『レンタル』のメリット・デメリット

4.『レンタル』のメリット・デメリット

メリット

  • レンタル会社にある在庫をレンタルするため、同機種を大量にレンタル可能
  • 研修や短期プロジェクトなど、突然の利用にも対応可能
  • 初期設定やデータの消去などの業務負荷が大幅に軽減されるため、人件費などのコストも抑えられる
  • 返却後のデータの完全消去を行っているため、万が一の情報漏えいリスクも低減

デメリット

  • 長期間レンタルした場合、デバイスのコストだけを見ると割高になる可能性がある。
    (キッティング・故障時の対応等の管理の手間などを考慮すると、管理者の人件費などを含むトータルコストでは安価になることが多い。)

5.『リース』のメリット・デメリット

5.『リース』のメリット・デメリット

メリット

  • リース会社が代理で購入し、それを借り受けるシステムのため、望むスペックの機種が使用可能
  • 月々の定額払いで使用できるため、使用開始時の初期費用を抑えられる

デメリット

  • 途中解約ができない
  • 故障時の対応や修理、保守、返却時のデータ消去など、利用する側が行うため、最終的に支払う費用が割高になる場合がある
  • B/S(貸借対照表/バランスシート)に計上が必要

6.『購入』のメリット・デメリット

6.『購入』のメリット・デメリット

メリット

  • メモリやストレージの増設等のカスタマイズが自由にできる
  • 自分に合ったスペックの機種を選べる

デメリット

  • 初期費用が膨大になる場合がある
  • 保守やサポートの費用が発生する
  • 故障や最新機種が必要になった場合の買い換えなどで、コストが発生する可能性がある

7.レンタルとリースはどちらがお得?

7.レンタルとリースはどちらがお得?

レンタルとリースのどちらがお得かは、利用期間や必要な機種、契約条件、保守・サポートを含めた全体の費用によって異なります。
月額料金だけを比較するのではなく、導入から返却までにかかる費用を総合的に考えることが大切です。

利用期間ごとの特徴を整理すると、以下のようになります。
利用期間・用途 レンタル リース
数日~数か月の短期利用 ◎ 必要な期間だけ利用しやすい △ 短期利用には不向き
1年前後の利用 ◎ 柔軟に契約しやすい △ 契約条件による
数年間の長期利用 ○ 長期レンタルも可能 ◎ 月額費用を抑えやすい場合がある
台数の増減 ◎ 比較的対応しやすい △ 契約途中の変更が難しい場合がある
機種変更 ○ 契約内容によって対応可能 △ 原則として同じ機種を利用
故障時の対応 ○ レンタル会社のサポートを受けられる場合が多い △ 保守契約などを別途確認
中途解約 ○ 比較的柔軟 △ 原則として難しい

下記では、よくある利用シーンごとにどちらがおすすめかをまとめています。

例①短期プロジェクトや研修でパソコンを利用する場合

数週間から数か月程度の短期プロジェクトや社員研修でパソコンを導入する場合は、レンタルがおすすめです。
レンタルは必要な期間だけ契約しやすく、プロジェクト終了後は返却できるため、不要な機器を保有し続ける必要がありません。
また、参加人数の増減に合わせて台数を調整しやすい点もメリットです。法人研修や期間限定の業務など、利用期間があらかじめ決まっている場合は、購入や長期のリースよりも費用を抑えやすく、スムーズな調達・導入につながります。

例②コールセンターや一時的な拠点を立ち上げる場合

新規のコールセンターや期間限定のオフィスなど、短期間で大量のパソコンを調達する必要がある場合も、レンタルがおすすめです。
必要な機種や台数をまとめて導入できるほか、契約期間終了後の回収や故障時の対応など、運用面のサポートを受けられる場合があります。 特に事業規模や稼働人数が変動する可能性がある場合、リースよりもレンタルのほうが柔軟です。
法パソでは、法人のオフィスやコールセンター向けにパソコンのレンタル実績が多数あります。

例③長期間、同じパソコンを継続して利用する場合

社員が使用するパソコンなどを3年、5年といった長期間にわたり同じ機種で利用する予定であれば、リースがおすすめとなる場合があります。
リースは長期契約を前提としているため、月々の費用を平準化しながら新品の機種を導入しやすい点がメリットです。

一方で、契約期間中の中途解約が原則として難しく、途中で台数を減らしたり機種を変更したりしにくい点はデメリットです。 そのため、利用人数や必要なパソコンの台数が長期間変わらない法人に向いています。

8.比較表

期間
所有権
中途解約
調達物品
会計処理
レンタル
短期(数日~2年くらい)
レンタル会社
可能
レンタル会社の在庫から調達
B/Sに計上不要
(オフバランス処理)
リース
中長期(2年間以上)
リース会社
不可
リース会社が取扱い商品を新品調達
B/Sに計上必要
(オンバランス処理)
購入
長期(数10年)
購入者
不可
自由
B/Sに計上必要
(オンバランス処理)

9.参考動画

10.レンタルPCのことなら法パソにお任せください

3.レンタル、リースの契約後サポートの違いを比較
法人パソコンレンタル「法パソ」では、パソコンやiPadなどのレンタルを行っております。法人様のイベント・研修・短期プロジェクトで必要になる場合はお気軽にご相談ください。
具体的なレンタルについて知りたい方は、以下の30秒でかんたん無料見積もりをぜひチェックしてみてください。

11.まとめ

11.まとめ
利用目的や使用頻度によって、レンタル、リース、購入を選ぶことが重要だと思われます。
法パソでは大量納品、スピード納品、セキュリティやコストまで、すべて柔軟に対応が可能です。
是非、レンタルをご検討ください。

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このコラムの執筆者

法人パソコンレンタル「法パソ」編集部
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法人パソコンレンタルの「法パソ」は、株式会社レンタルバスターズが運営している、法人向けパソコンレンタルサービスです。 2005年の創業、2015年の会社設立、2017年の「法パソ」開設と共に、多くのお客様にご愛顧いただいております。 BtoBのお取引を得意としており、豊富な在庫量と実績を活かした最適な商品・サービス・ソリューションをご提供いたします。

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