レンタル、リース、購入の違い
レンタル、リース、購入。商品の調達方法として比較されることが多いこの3つですが、それぞれの違いを知ることで、状況に合わせてどの選択をすればいいのか比較してみました。
法人パソコンレンタル「法パソ」の編集部です。
豊富な在庫量と実績を活かした最適な商品・サービス・ソリューションをご提供いたします。
レンタル、リース、購入の違いとは
パソコンのレンタルを行っている会社から、パソコンを借りて利用します。
レンタル会社が在庫としている機種であれば、どれでもレンタルが可能です。
パソコンのリースを行っている会社から、パソコンを借りて利用します。
リース会社の在庫にあるものではなく、リース会社が借りる方に代わって購入したものを借りる方式です。
販売店から購入して利用します。レンタルやリースとは異なり、返却の必要はありません。
契約期間について
数日から年単位でのレンタルが可能です。
2年以上が一般的であり、5年もしくは6年リースが相場となります。
使用期間に制限はありません。
メリット・デメリット
レンタルのメリット・デメリット
メリット
- レンタル会社にある在庫をレンタルするため、同機種を大量にレンタル可能
- 研修や短期プロジェクトなど、突然の利用にも対応可能
- 初期設定やデータの消去などの業務負荷が大幅に軽減されるため、人件費などのコストも抑えられる
- 返却後のデータの完全消去を行っているため、万が一の情報漏えいリスクも低減
デメリット
- 長期間レンタルした場合、デバイスのコストだけを見ると割高になる可能性があります。
しかし、キッティング・故障時の対応等の管理の手間などを考慮すると、管理者の人件費などを含むトータルコストでは安価になることが多い。
リースのメリット・デメリット
メリット
- リース会社が代理で購入し、それを借り受けるシステムのため、望むスペックの機種が使用可能
- 月々の定額払いで使用できるため、使用開始時の初期費用を抑えられる
デメリット
- 途中解約ができない
- 故障時の対応や修理、保守、返却時のデータ消去など、利用する側が行うため、最終的に支払う費用が割高になる場合がある
- B/Sに計上が必要
購入のメリット・デメリット
メリット
- メモリやストレージの増設等のカスタマイズが自由にできる
- 自分に合ったスペックの機種を選べる
デメリット
- 初期費用が膨大になる場合がある
- 保守やサポートの費用が発生する
- 故障や最新機種が必要になった場合の買い換えなどで、コストが発生する可能性がある
比較表
(オフバランス処理)
(オンバランス処理)
(オンバランス処理)
参考動画
まとめ
利用目的や使用頻度によって、レンタル、リース、購入を選ぶことが重要だと思われます。
法パソでは大量納品、スピード納品、セキュリティやコストまで、すべて柔軟に対応が可能です。
是非、レンタルをご検討ください。
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